シーズン毎の小笠原の波事情は?
季節毎の小笠原の気候や波の状況についてお伝えしています。
| 季節 |
■気候■ |
■波の状況■ |
ウエット |
春
3月〜5月 |
3月中はまだ冬型の気圧配置で北風が吹き肌寒い日が多く防寒着が必要。4月より冬型が緩み、5月のGW頃には半袖で十分に過ごせる陽気となります。 |
3月中は冬型の北うねりにより島の西側の各ポイントでサーフィン出来ます。4月から次第にうねりが東に変り、島の東側のメノウポイントに波が集まります。 |
3月はフルスーツ(3mm)〜4月からロンスプ |
夏
6月〜8月 |
6月の小笠原は梅雨のシーズンに突入し、ジメジメとした陽気が続きます。梅雨明けの7月以降は正に南国の日差しが連日降り注ぎます。日焼け対策を十分にしておかないと大変な目に合うのでご注意を! |
6月の梅雨の時期は梅雨前線の移動に伴ううねりなどで島の東・西でサーフ出来ます。梅雨明け以降は小笠原高気圧が張り出す影響で海は凪の日が多く、8月以降の台風スウェルまで我慢のシーズンとなります。 |
水着1枚・日焼け対策としてラッシュガード |
秋
9月〜11月 |
亜熱帯の小笠原は10月まで半袖・短パンで過ごせる真夏の陽気が続きます。11月も半ばを過ぎて、ようやく長袖(Tシャツ)が必要となってきます。場所によって朝・晩の冷え込みが厳しくなるところも。 |
10月までは秋の台風スウェルが期待できます。台風の進路次第では1週間以上も極上の波を届けてくれる事も!小笠原で波を当てたいならこの時期。ただし、台風によるおがさわら丸の揺れも覚悟しないと・・・。11月に入り次第に北からのうねりに変わってきます。 |
10月まで水着1枚〜11月からタッパー・スプリング |
冬
12月〜2月 |
南国とは言えども北風の吹く冬の小笠原では厚手のトレーナーなどが必要。ボートで沖へ遊びに行く際などは厚手の防寒着もご用意を。 |
西高東低の強い冬型の気圧配置が決まると、北からのうねりでサーフ出来る機会が多くなります。ただし、波は若干トロめになるため、厚みのあるボードでのサーフィンの方が向いているでしょう。 |
フルスーツ(3mm) |
小笠原の各サーフポイントの詳細は POINT のページを見てね
季節毎の各ポイントの波の期待度(★★★期待度大 ★★まずまず期待 ★期待薄)
| ■ポイント |
春 |
夏 |
秋 |
冬 |
■ポイント |
春 |
夏 |
秋 |
冬 |
| サンセッット |
★★ |
★★ |
★★★ |
★★ |
バクダン |
★ |
★ |
★★ |
★★★ |
| ドラゴン |
★ |
★ |
★★★ |
★★ |
大村海岸 |
★ |
★ |
★★ |
★★ |
| ブタジョン |
★★ |
★★ |
★★★ |
★★ |
ウルマツ |
★ |
★★ |
★★ |
★★★ |
| メノウ |
★★★ |
★ |
★★ |
★ |
小港海岸 |
★★ |
★ |
★★★ |
★★★ |
■せっかく小笠原に行って波が無かったら・・・
せっかく波乗りしたくて小笠原に行ったのに、波が無かった・・・自然が相手の波乗りなので、そんなこともあるでしょう。でも、そんなときは、小笠原の手つかずの大自然を堪能して下さいね!
サーフィンだけではなく、小笠原では様々な海の遊びが充実!シーカヤックで大海原へ漕ぎ出すもよし、野生のイルカとのランデブーもよし、シュノーケリングで熱帯魚たちと戯れるもよし、遊び上手なサーファーだったらきっと自分だけの楽しみを見つけられるでしょう。 |
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